いま注目のビジネスウーマン 長田 絢(ビジネスウーマン # 11)


女性視点がビジネスを変える

仕事と育児
両立の大変さを実感

 

2人の息子の育児と仕事で全く余裕のない状態です。

仕事と育児のストレスで行き場がなくなり泣くこともしょっちゅうです。

自分としては仕事に専念できればもっともっとできるのにと思いますが、息子あっての私の仕事なので、うまく両立したいと思います。

今は仕事が大幅しめているので、もう少し仕事に余裕ができたら、息子との時間をもっと取りたいと思います。

やはり、一番困るのが息子が病気をした時。

私のように実家は無い、旦那もいない身寄りのない母親は行き場を失ってしまいます。

子供が病気でという理由が通用するわけでもないので、困った時に預かってくれるような場所が欲しいです。

心がけているのは、
いつも感謝の気持ちを必ず忘れないように

 

経営もなにもさっぱりわからず、勢いで起業してから2年。

まさかお店まで経営する事になるとは夢にも思っていませんでした。

まだまだ未熟すぎて現在も手探り状態です。

私がいつも心がけているのは、いつも感謝の気持ちを必ず忘れないようにすることです。

そして、思っているだけでは伝わらないので、直接話したり、お手紙書いたり。メールをしたり。

それからレスポンスは可能な限り迅速に、明日は死んでるかもってくらいの精神でできる事は少しでも早く早く行うようにしています。

あとはとにかく笑うように。 悲しくても辛くても、人前では絶対に笑顔を!を徹底しています。

ビジネスウーマン # 11
2011.07.07

長田 絢   おさだ あや
株式会社JapanFoodExpert
代表取締役
http://jfe-aya.jp/

1982年2月4日 神奈川県横浜市で生まれ。0歳児の頃から雑誌モデルの仕事をし、14歳までテレビ・映画・お芝居・新聞・雑誌で子役として働く。その後、施設や他県を転々とし、16歳で名古屋の美容室に就職。日中は美容室で働き、通信制の美容専門学校で勉強しながら、休日と夜は飲食店でアルバイトを続け結婚して退職。2人の子供に恵まれるが離婚。子供にある障害がある事が分かり、原因と治療法探求の為、医学・人体学・栄養学に興味を持ち、もともと大好きだった料理研究もしながら食品学や科学についても独学で学びをはじめる。遺伝子問題や化学物質、臨床医科学など、大学で専門分野を学びたく、26歳で大検を取得。同年に大学受験し、栄養科に入学する。調理師免許も取得し、飲食店で働いていた経験や海外留学で食を学んだ経験を生かし、自ら料理教室などしながら食の大切さを伝える。一生かけてやりたい仕事は自ら起業するしかないと判断、2009年JFE-AYA起業。2011年に法人化し、現在に至る。

企業情報

  • 公開日 2011.07.07

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