選ばれる人になる7つの習慣  第7回 選ばれる人になるココロ磨きの習慣(Vol.35)


賢者になろう!

第7回 選ばれる人になるココロ磨きの習慣

皆様こんにちは、キャリアカウンセラーの門田由貴子です。
今回は、毎日をスッキリとした気持ちで過ごし、ポジティブに仕事に向かっていくために、あなたのココロを磨く方法の基本をご紹介いたします。

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あなたは、ご自身の心理傾向や思考の癖、強みと弱み、職業適性、生まれ持った才能、現在のスキルレベル、早急に改善すべき悪い癖、成長課題などを、どのくらい明確に、そして、広範な範囲で理解できていますか?

「選ばれる人」や「キャリアで成功を収める人」は、この「自己理解」の範囲が広く、深いのが特徴です。

反対に、キャリアで成功できない人の理由や、仕事や職場の人間関係にストレスやトラブルを抱えやすい人ほど、「自己理解」が浅く、理解している範囲が狭いのです。

たとえば、初対面の人に向けて自己紹介するときは、たいていの人は、自分の年齢、出身地、担当業務、趣味、性格や長所、家族構成などをお話しますね?
もちろん、この程度の表面的なことは、誰でもが自覚していることです。

では、あなたは、ご自分の心理傾向をご存知ですか?
心理傾向とは、目の前の物事や人物に対して、瞬間的にどのような感情をもちやすいか? という傾向です。

たとえば、職場で問題が発生したときに、あなたは普段、どのようなリアクションをすることが多いでしょうか?

1)その問題を、見て見ぬふりをする人がいます。
2)職場で、問題が起こっていることにすら気付かない鈍感な人もいます。
3)問題が発生したことを、「ケシカラン!」「ありえない!」と怒る人がいます。
4)その問題から受けた印象で、「うわぁ、困った~」「イヤだわ~」と、嘆く人がいます。
5)自分の立場や責任を完全に棚に置いて、その問題を面白オカシクおしゃべりして歩く人がいます。
6)その問題の責任を誰かに押し付け、責任転嫁するのが上手い人もいます。
7)張り切って情報収集し、分析して、問題の解決に乗り出そうとする人がいます。

このような瞬間的なリアクションは、ほとんど無意識のうちにとっているものです。

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  • 公開日 2012.01.23

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