受託分析、故障解析、信頼性評価から研究開発など、技術者が存分に力を発揮できる職場環境に迫る。


株式会社クオルテック

成長企業の法則

受託分析、故障解析、信頼性評価から研究開発など、技術者が存分に力を発揮できる職場環境に迫る。

 

信頼性試験センター
信頼性第2課
小柴 悠資
分析・故障解析事業部
第1課
細木 志穂
研究開発部
表面処理技術研究チーム リーダー
大矢 怜史

 

分析・故障解析事業部 第1課 細木 志穂

電子部品を中心にさまざまな分析・解析に取り組む 自分の分析データが新製品開発に活きる充実感

企業の成長を支えるのは優れた人材。躍進を続ける企業には、人が育つ環境がある。若手社員の声から、その秘訣を探る「成長企業の法則」。分析、故障解析、信頼性試験から再現実験、研究開発などを手がける株式会社クオルテックで働く、分析・故障解析事業部 第1課の細木 志穂さんに聞いた。

最新鋭の装置を使うことで、スキルを培える環境
分析・故障解析事業部は、市場や製造現場で発生した不良や故障の分析・解析に取り組む部署だ。
「ご依頼いただくサンプルはさまざまですが、その多くは電子部品です。私は電子顕微鏡を用いた不良箇所の観察や分析、異物の元素分析、有機物分析などを担当しています」
大学では生物学を専攻。研究の過程でコツコツとデータを積み重ね、蓄積したデータを活かして原因を解決できることにひかれ、分析業界に興味を持ったのだという。
「最新鋭の分析機器が揃っていることに驚きました。大学で学んだこととは分野が異なるので少し不安がありましたが、一から懇切丁寧に教えてもらえました。当社には、学べる環境が整っていると思います」成長したいという意欲を持って仕事に取り組めば、スキルの向上が実感できるという。

最新鋭の分析機器を使いこなしながら知識と経験を身につけられる

新製品開発の一翼を担う喜び
日々の業務は、常に複数の分析を並行して行う。ルーティーンではなく、さまざまな分析に関われるのだという。
「原因解決の手がかりを見つけると、とてもワクワクします。分析を続けて不良の原因を解決できたときには、大きな達成感を感じますね。自分の出したデータが役立ち、製品開発の一翼を担っていると思うと、やりがいを感じます」
もちろん、分析が困難だったり、自分が予測した結果につながらないケースもある。
「いろいろな分析方法を試しても、原因が見つからないことがあります。次はどうしたらよいのか困ったときには、所属する部署や他部署の先輩に聞くようにしています。知識や経験豊富な方が多いので、とても助かっています」
当初はすべてを教わるという姿勢だったが、最近では途中までは自分で解決し、その先どうしたらよいかを聞くことが増えてきたという。また、指示通りに動くだけでなく、自分から積極的に行動できる自信も付いてきた。

多様な分析装置を使いこなせる人材を目指す
業務を通じて、最新鋭の分析装置を操作できる毎日が楽しいと語る細木さん。今後はどう成長していくのだろうか。5年後の自分を予想してもらった。
「現在は弊社に多数ある装置の一部しか使えていないのですが、一通りの分析装置を使いこなせるようになっていたいと思います。そのためにも、さまざまな分析業務を通してどんどんスキルアップしたいですね」
やがて増えていく後輩にも、的確なアドバイスができる人材を目指したいと瞳を輝かせて語ってくれた。

企業情報

  • 株式会社クオルテック
  • 公開日 2019.04.01
  • 所在地住所:
  • 〒590-0906  大阪府堺市堺区三宝町4丁231-1
  • 電話:
  • 072-226-7175

運営会社

株式会社矢動丸プロジェクト
https://yadoumaru.co.jp

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JASRAC許諾番号
9011771002Y45040